小2,小3

浜学園の小3公開学力テスト(過去問)をやってみた!【中学受験】

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先日の公開模試の算数が、ゴーンと点数が下がったので、

次に向けての取り組みを強化している昨今です。

だってやばいんです…、

次回、さらに下がったら、、

N特訓の資格なくなっちゃうんです…。(2科偏差値60以上必要)

N特訓ってね、やっぱり通常授業で習わない問題の解き方を教えてくれるから、

できれば続けたいんですよ。

じゃあ何をするかっていうと、

馬渕の公開模試過去問、4回分じゃ足りないし(繰り返して答え覚えちゃってる)

浜学園の公開実力テストの過去問を引っ張り出してみました。

(メルカリで1年分買った)

灘中合格者数17年連続日本一達成!中学受験専門塾【浜学園】


小3の過去問と侮っちゃあいけません。

植木算、 周期算 、

年齢算、 表を使う問題

分配算 消去算

他にも日歴算、

約束通りに計算する問題、

順序を整理する問題、

箱の形の問題など、

小4がやっても練習になる、いい問題がたっぷりです。

箱の形

引用元 小学ハイクラスドリル 算数3年:1日1ページで全国トップレベルの学力! (受験研究社)

さいころの問題は、

例えば、上の画像のような、面を数える問題や、

サイコロをコロコロ転がす問題など、

いろんなパターンで出題されます。

練習練習と。

日歴算

最近、N特訓やHIレベル特訓で、日歴算を勉強することがあります。

浜学園小3の過去問にも日歴算の基本問題がちらほら出てます。

6月14日から、6月30日までの日数は何日ありますか。

答え 17日間

引用元 特Aクラス算数小3

考え方は色々あるようですが、

例えば、

30日-14日=16 だけど、14日も入れるので、

16+1=17日間

とか、

カレンダーを使って、30日間ある中から、数えない13日を引く

30-13=17日間

↓カレンダーを使うバージョン

引用元 特Aクラス問題集 算数 小学3年

(特Aクラスの日歴算の説明が一番わかりやすかった!)

こんなかんじの、日歴算の基本を踏まえて、

高学年になるともっと難しい問題になってくるのだと思います。

最近では、HIレベル特訓クラスで

「6月14日が火曜日です、では12月31日は何曜日ですか」

とかいう発展問題に苦戦しました。

ややこしくてほんと大変。

約束どおりに計算する問題

《 》は《 》の中の数の、十のくらいの数と、一の位の数をたすことを表すものとします。例えば次の通りです。

《72》=7+2=9

《1234》=3+4=7

《12×3》=《36》=9

このとき、次の問いに答えましょう。

⑴《132+43》×《613+187》

⑵《576-A》=1 となるAのうち、もっとも小さい数は何ですか。

答え ⑴0 ⑵66

引用元 中学受験 入塾テストで上位クラスに入るスタートダッシュ[算数]

なんだかとっても、ややこしいでしょ?

パートから帰って、さてこの問題やりましょか、

ってなっても、読む気にならんやつです。

でも、これを小3の9歳の子が、文章を読んで解くんですから、塾ってスゴイなと今更思います。

順序を整理する問題

ヒントを読んで、順序を整理する問題。

このタイプは、簡単に図にしたり、表にすると案外簡単に解けるんですが、

我が家のぼんやり小4男子は、じっと手を止めて考えてしまいがちです。

とっとと何かメモってみよう! という練習になります。

たろう君の月曜の時間割5時間は5時間目まで、

算数、理科、図工、体育、音楽の5教科を勉強します。

次のヒントをよく読んで、たろう君が一番すきな教科を書きましょう。

①たろう君は2時間目の教科が一番すき。
②音楽は4時間目。
③体育の次に算数のじゅ業がある。
④理科は1時間目でも5時間目でもない。

こたえ 算数

引用元 中学受験 入塾テストで上位クラスに入るスタートダッシュ算数


他にも、植木算に、和差算に、消去算、思考力問題もたくさん。

いつも思うのは

「この問題作る人すごいな」。。

とにかく、浜の過去問12か月分全部やったら

偏差値上がっちゃうんじゃないのーーー♪

…とらぬたぬきのなんちゃら…というやつでしょうか

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あと2週間ちょっとで、公開模試。

って、塾も学校も宿題多すぎ。過去問できん。

なのに、今日も20時からオンラインゲームの約束をしてるだとぉ??

じゃあ勉強しなくていいから、思いっきり遊びなさい。

というと、それもイヤだと。

「勉強も、ゲームもしたいねん」と。

じゃあ、その願いをかなえてあげようと、

時間を管理するのはやっぱり母の仕事で…

イライラがとまらんよ~

ついでに更年期でドキドキするしさ。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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【この記事を書いた人】

とろろ 
四国の超絶イナカの公立高校卒業。同じ田舎から、
慶応義塾大学に進学したイトコと、その家庭と叔母を隣で見続ける。
高齢出産で産んだ我が子は、どんくさく、運動もダメ。それなら、叔母のように、子どもに学びを身に付けさせようと決意し5年。
中学受験を目指し、塾や家庭学習の事を書いています。